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やっぱり保育士の仕事が好き♡

保育士がやりがいを感じるのはどんなとき?

時間外労働が多く、給与面での待遇も決して良いとは言えない保育士という仕事。

そうした中で多くの保育士さんが「この仕事を続けよう」と思うことができるのは、保育士という仕事にはほかの仕事では決して味わうことのできないやりがいや喜びがあり、「保育士で良かった」と思える瞬間があるからではないでしょうか?そうした保育士さんが保育士という仕事にやりがいを感じる瞬間を、ネットの声や現役保育士さん達の声を参考にしながらまとめてました。

現役保育士の声

キッズパートナー弘明寺園
萌美先生

キッズパートナー弘明寺園・萌美保育士

子どもが昨日できなかったことができるようになっていたり、子どもの成長を近くで見られるところです。

子どもの成長と一緒に、自分も保育士として成長していけます。一緒に成長しながら、小さなことでも幸せだなと思える毎日を、自分も子どもも過ごしていきたいと思っています。

萌美先生が働いている
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キッズパートナー大倉山園
美咲先生

キッズパートナー大倉山園・美咲保育士

当たり前なんですが、子どもたちの笑顔です。2年くらい前まで、つねにどこかで「向いていないかも」「いつかやめよう」と思う時期も正直ありました。

大倉山園で働いて周りの先生たちのサポートもあって乗り越えることができましたが、いちばんのサポートになったのは、やっぱり子どもたちの笑顔でした。このために頑張ろうって思えますよね!

美咲先生が働いている
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キッズパートナー六角橋園
初予先生

キッズパートナー六角橋園・初予先生

保育士はみんなそうだと思うんですが、子どもの笑顔と成長ですよね。前の園が朝の7 :50から、夜の22:00、イベント前は23:00まで残業があるような職場だったんですが、そのときも子どもの笑顔でなんとか踏みとどまっていた感じでした。

今は残業がほとんどないので、子どもの少しの成長にも気づける余裕もできたので、ちょっと名残惜しいときがあるくらいです(笑)。

初予先生が働いている
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ネットの声

子供たちの笑顔を見た時

日々様々な雑務に追われながら過ごす保育士さん。忙しい毎日の中で、子供たちが素直で屈託のない笑顔を見せてくれた瞬間に、ふっと心が軽くなる、そう多くの保育さんは口を揃えます。

毎朝の登園時に、「先生、おはよう!」と元気よく挨拶する子供たちの顔に浮かぶ笑顔を目にしたり、ニコニコしながら「先生だいすき!」とぎゅーと抱きつかれたり、そうした瞬間に日々の苦労もどこかへ吹き飛んでしまうという保育士さんは少なくないようです。

子供たちの成長を感じた時

保育士は父兄よりも長い時間を子供たちと過ごし、すぐ側でその成長をみまもることが出来る仕事です。

入園当初は先生や周りの子供たちとうまくコミュニケーションのとれなかった子供が、友達と仲良く遊んでいる場面や、自分の名前を「○○先生!」と呼んでくれた時、嫌いな食べ物を頑張って食べている子供の様子を目にした瞬間等、子供たちの成長を直に感じる場面に出くわすと、保育士としてのやりがいを感じる、そう語る保育士さんも多いようです。

イベントや卒園式で感じる達成感

春は入園式や遠足、秋は運動会や発表会、冬は卒園式、等々、保育園には一年を通じて多くのイベントがあります。そうしたイベントは子供たちの成長を感じることが出来る場所でもありますが、何か月も前から準備に追われ、当日は次々と起こるハプニングに対応しなければならない保育士さんの苦労は決して少なくはありません。

ですが、そうした苦労があるからこそ、一つのイベントを無事に運営することが出来た時の達成感に、保育士という仕事のやりがいを感じる、そう考える保育士さんも多いようです。イベントでは、子供たちの成長と同時に、自分自身の成長も感じることが出来る、そう答える保育さんも沢山いました。

保護者から感謝された時

子育てについて悩まない親はいません。保育士さんは、子供たちの保護者のそうした子育てについての悩みや心配に寄り添う仕事でもあります。

「いつも助かっています」「おかげでうちの子供もこんなに成長しました」など感謝の言葉を保護者さんから聞いたとき、『保育士をやっていてよかった』と、やりがいを感じる保育さんは多いようです。

保護者さんと子供たちの間に立ちながら、保護者さんよりも近くで子供たちを見守る保育士という仕事、熱心な保育士さんの存在は保護者さんにとっても本当にありがたいものです。

「保育の現場」編集部
メッセージ

「保育の現場」編集部

誰よりも子供たちの側で、その成長を見守る保育士という仕事。一般的には劣悪な労働環境であると思われがちの保育士ですが、仕事を通じての喜びや感動は、他の仕事では決して得ることが出来ません。

保育の仕事にやりがいを感じる保育士さんたちにとって、少しでも条件が良く、働く保育士さんを大切にしようと努力する企業を選べば、保育士という職業は、長く、気持ちよく続けることが出来る仕事ではないでしょうか。

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保育士さん「あるある」とは?

仕事上のあるあるは、どの職業でもあるものです。それは保育士さんの仕事でもあり得るはず。毎日子どもたちを迎え入れてお見送りをするまでに、いくつものあるあると遭遇することでしょう。子どもに対して、お迎えに来る親に対して、いくつもの「わかる!」といえるようなケースを、保育士さんは体験しています。

保育士さんのあるあるは保育園のなかだけではありません。「これもあるあるなの?」ということも、保育士さんにとっては「あるある」とうなずかずにはいられないことがあります。仕事でも、プライベートでも、いつの間にか体験している保育士あるあるを調査し、まとめました。保育士さんがどんなときに「あるある」と思っているのか、ぜひ覗いてみてください。

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